救いの証し

婦人会 S・Mさん

11年前のことですが、教会とは縁のない生活をしていました。
他の宗教とも縁のない生活で、宗教に関してはあまり聞いたことが
ありませんでした。
K姉妹と同じ職場になったことがきっかけで、三浦綾子さんの本を
貸してもらったり、教会のことを聞いたりする機会が与えられました。
K姉の考え方が自分とは違うことも感じていました。

Kご夫妻がいつも祈って下さり、教会にも誘ってくださり、遠回りして
送り迎えして下さるので、ここまでしてもらっては断れないと思って
用事が無い日は教会に来るようになりました。
5ヶ月が過ぎた頃、3日間連続で学びの時を持って頂き、姉妹方と
共に楽しく学ばさせて頂きました。
その時に、「人間は、はじめ神様のかたちに似せて造られた。」と
聞いて大変驚きました。
神様は天におられる方で、素晴らしい方だと思っていたのに、
その神様に似せて造られた人間なのに、ずいぶん自己中心だったり、
傲慢だったり、良くない者に変えてしまったと思いました。
その時、初めて私は神様の前に立つことができ、神様の前に
罪を犯しており、罪人だと気付かされました。
私は、神様の前に自分の罪を認め、罪を告白して、この私の
罪の身代わりにイエス様が十字架にかかって死んで下さったことを
信じました。
この時に、頂いた御言葉は

「そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。
それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの
打ち傷のゆえに、あなた方は癒されたのです。」
                ペテロの手紙第一2章24節です。


神様は、こんな私のために、ひとり子イエス様を十字架にかけるほどに
私を愛して下さり、そして罪を赦して下さいました。
今、三人の子供に恵まれ、楽しく日々を過ごしています。
もし、信仰を持っていなかったら、先の事をいろいろ心配して
三人は希望できなかったと思います。主人に対して、主人の母に対して
また子育てにおいても、信仰なしではとても上手くやっていける者では
なかったので、信仰を持って歩まさせて頂き、本当に感謝しています。
これからも、いろいろな問題課題が出てくるかもしれませんが、
神様が共にいて下さるので、こんな私でも乗り越えていけそうな気がします。
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