私が、イエス・キリストに出遭ったのは、
生きる事に希望もなくただむなしいだけの日々送っていた
そんな時でした。
それまで、自分はいろんな悩みやしみの中で生きてきて、
なぜこんなに不幸な目にあわなければいけなのだろうか、
自分なりに一生懸命きてきたつもりでも、そんな暗い
生活から抜け出す事はできませんでした。
ある日、三浦綾子さんの『塩狩峠』という本を読み感動しました。
その本によって教会に行ってみたいという気持ちが起こり、
そして現在の妻と知り合う事によって教会へ通うようになりました。
教会に通うようになって、私はそれまで考えもしなかった事に出会いました。
聖書を通して、自分の中にある罪、自分がどれ程罪深い人間だったかを知り、
また神様の深い愛を知りました。
神様は、イエス様の十字架によって私達にその愛を示して下さいました。
私の罪を赦して下さるためにイエス様は十字架にかかって下さったのです。
私が神様の事もわからず罪の中を歩んでいる時にも
神様はいつも私を、許し救おうとして下さっていたのです。
「神は、実にそのひとり子をお与えになった程に世を愛された。
それは、御子を信じる者が一人として滅びることなく、
永遠の命を持つためである」
私の悩みや苦しみは、神様が負う事の出来る様にと力を備えて下さいました。
神様の愛の深さと温かさを思い、自分に与えられた境遇も、
むしろ感謝しなければいけないと思いました。
そして今私は、神様の愛に触れ希望ある人生を歩まさせていただいています。
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