『リバイバルプラン三カ年計画』



【聖句】
『いと高くあがめられ、永遠の住まいに住み、その名を聖と
        となえられる方が、こう仰せられる。わたしは高く聖なる所に住み、
        心砕かれて、へりくだった人と共に住む。
        へりくだった人の霊を生かし、砕かれた人の心を生かすためである。』
                          イザヤ57章15節


(はじめに)
公同教会の一員、地域教会の一員として今日まで、全能の神に守られ、「受ける教会」から
「与える教会」に前進しようとしている。今日に見る神の祝福を受けることができた。
しかし、現在すでに直面している問題は教団として把握して組織改革を行ったが徳島教会に
おいては、徳島宣教センターとしての拠点を目指したい。
クリスチャン人口は全国平均l%という中に、徳島県は0.67%である。県内人口は80万9631人
(今年度1月1日現在)ですから約8100人のクリスチャンが存在して1%となる。
いかに少ないかを自覚して祈って行きたい。

(本論)

今は21世紀に入っている。サタンの力が働いている。伝道が困雛で苦悩するが、徳島伝道、
四国伝道こそ、私たちがしなければならないことである。そうしないと神の生命がなくなって
化石となる。伝道は必要であり、伝道の喜びを味わいたい。
今後のリバイバル興起の祈祷課題として

1.教会も個々の教会員も『ビジョン』を持つことが出来るように。

「幻がなければ民は欲しいままにふるまう」(箴言29:18)とビジョンがなければ民は滅びる。
宣教師ケアリーは「神から大なことを期待せよ。神のために大きなこ企画せよ」と幻を語ったように、
私達の魂のために幻を与えて下さい。

2.私たちが神様との正しい関係に入るためために反省・悔い改め・償いができるように

敗北の原因は神様にあるのではなく、私自身にある。「見よ。主の御手が短くて救えないのではない。
その耳が遠くて、聞こえないのではない。あなたの咎が、あなた方とあなた方の神との仕切りとなり、
あなた方の罪が御顔を隠させ、聞いてくださらないようにしたのだ。」(イザヤ59:1.2)
と私達に原因がある。罪と咎は大きな障害物で、どんな事があっても取り除かねばならない。
対人関係においては、イエス様の十字架を通しての「愛」と「赦し」である。「愛」「赦し」の教会となろう。

3.私たちが祈りにおいて産みの苦しみをすることができますように。

一人の魂が神の家族のメンバーとして生まれるには祈りの苦痛がある。もう一度半徹夜ないし徹夜の祈りが
求められる。朝に夜に神に向かって叫ぼう。

4.私たちが勇気をもってイエス・キリスト様のために証しができるように。

人々に罪の自覚を与え、人々を回心させるのは、私たちの言葉ではなく、神の言葉である。
同時に聖霊様の働きが伴う働きである。預言者でなく、一介の農夫だったアモスが、
「あなたはあなたの神に会う備えをせよ」(アモス書4:12)と宣言した御言葉を警告として受け止めたい。

5.私たちが聖霊様に満たされて主の働きができますように。

今は聖霊の時代である。聖霊は人々の心に働き、認罪を与え、救いに至る信仰を与えられる。
神の御言葉は、「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって。と万軍の主は仰せられる」
(ゼカリヤ4・6)である。私達は無力であるが、聖霊様の油注ぎを受けて語り、証しし、明るさと喜びの
クリスチャン生活である。「聖霊があなた方の上に臨まれるとき、あなた方は力を受けます。…
わたしの証人となります」 (使徒1:8)と聖霊に助けられ、イエス様がなされた御業を伝えることができる。

6.リバイバルはクリスチャンから始まりますように。

「あなた方は自分の罪過と罪との中に死んでいる者」(エペソ2・1)は、未信者ですからリバイブする事は
不可能である。彼らには救いのメッセージである。
一方、霊の生命がある者、火種が残っている者、真に救われている人々、新生していながら冷ややかになっていて
無関心になっている者達、最初の愛を失っている者達は、リバイブする事が出来る。
神の御霊が教会をリバイブするとき、そしてクリスチャン自身が燃え立たされるとき、
神様は救われていない人たちの間に働き始められると信じる。アーメン

7、リバイバルプランが実現して行きますように

  ☆2006年 聖霊による再燃
  ☆2007年 聖霊による倍加
  ☆2008年 聖霊による聖化


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