『リバイバルプラン三カ年計画』(二)
【聖句】
『私はあなたに注意したいのです。私の按手をもってあなたのうちに与えられた
神の賜物を、再び燃え立たせて下さい。神が私たちに与えてくださったものは、
臆病の霊ではなく、力と愛と慎みとの霊です。』
(テモテ第二の手紙1章6、7節)
(はじめに)
先月号に引き続いています。そして就任メッセージの概略を掲載します。改めて、徳島教会リバイバルプランに留意され是非
とも聖宣6月号を再読して頂きたい。
7、リバイバルプランが実現して行きますように
(1)「教会」
☆2006年 聖霊による再燃
☆2007年 聖霊による倍加
☆2008年 聖霊による聖化
@聖霊様が教会に、個人個人に干渉されますように。
A「愛」と「赦し」の恵みの教会となりますように。
B礼拝堂がいっぱいに満たされますように
C幼児教育・青年伝道・高齢者伝道が神様に祝福されますように。
D福音宣教センターを目指して「与える教会」になりますように。
(2)「個人」
@みことばに生きる喜びの生活ができますように。
A賛美の霊に満たされて神様を崇められますように。
Bディボーションや祈り会には前進的に加わりますように。
ウェスレーの素晴らしい歌を繰返したい
約束を信じる信仰よ、神のみを見る信仰よ、不可能をわらい 「必ずなる」と叫ぶ、大いなる信仰よ!
◎4月2日「就任メッセージ」 (概略)
題「神の賜物を、再び燃え…」
教団は60週年記念を越えて、新組織改革のもとに進発した。徳島教会は新プランの実行に、真実な祈り、建徳的のスピリット
をもって、心を熱くして主に仕えて、教会全体が協力して行くことです。
【1】神の賜物を再び燃え立たせて下さ鳥
@賜物とは多くは神様及びイエス様から人間に賜る賜物を意味し、キリスト者すべてに与えられます。
ここでは7節「臆病の霊ではなく、力と愛と慎みの霊」です。
「力」はダイナマイトという意味で、爆発的な力を得て、臆病の霊は力の霊になり
勇気百倍になるのです。臆病の人はペテロのように信仰を恥じることがあります。
「愛」は心とたましいがきよめられ、愛の霊に満たされ
「全き愛は恐れを締め出します」(ヨハネ第一4・18)
「慎みの霊」は自己節制意味するから、自分を保ちます。ただ力に片寄ると無謀になり
慎みに片寄ると萎縮します。その両極端に陥ることを防ぐのは「愛」です。
A再燃とは「十分な炎に保ち続ける」という意味から、燃える残り火を再び燃え上がらせる、
焚き付ける、燃え続けさせることです。内なる火を燃え上げよう。
【2】パウロは自分自身の伝道を証して、気の弱いチモテを激励しました。
@(8節)主イエス様を証しすることは恥ではない。私が主イエスのために牢獄に入っても、
迫害を受けても恥ではない。そうではなく、神の力に支えられて、福音のために労苦を共にしよう。
A(9、10節)神の恵みにより救われ、
聖別された生活へと召されました。誠に神の恩寵です。それは、主イエスの
十字架による罪からの救いであり、死に対して勝利した主の復活だからです。
それ故、迫害も死も恐れないのです。
B(11、12節)私はイエス様の十字架と復活の福音のために召されて、
宣教師使徒、教師になりました。それゆえに迫害を受け牢獄にいますが、
少しも恥とは思いません。パウロはイエス様を信じるだけでなく、
イエス様を体験的に知りました。知るということには、「イエス様を認めている」
「イエス様の知識をもっている」「イエス様と深く親しくしている」の
相違があります。やはり最大の親交はイエス様ですね。
(結び)
私達も聖霊を受け満たされましょう。
そうするならば一キリスト様の内住の霊がどんなにすばらしいかを知ります。
又主の福音がどんなに素晴らしいかを知ります。さらに私たちが信じるお方が
どのようなお方を知ります。願わくはイエス様をもっともっと深く知る者にして下さい。
聖霊様に満たされて愛・喜び・平安の霊に満たして下さい。
そして父なる神様に全的にお従いできますように祈りましょう。
リバイバルプランが十分に成し遂げられますように三位の神に祈りつつ.