「神様の恵みに感謝」 K.M

私は55歳の夏休みに友人たちと鷲敷方面に遊びに行くことになり、たまたま日本伝道隊 鷲敷教会の清原先生のところで、友人と主人と一泊させていただきました。
帰る時、邦文と英文による1枚のカードをいただきました。それは聖書の詩篇23篇でした。

その後、友人のクリスチャン家庭での学びを清原先生にしていただき、また、日曜礼拝を鷲敷教会で守るようになりました。

半年位して、前の家の野良猫兄弟と親猫が突然、我が家に来ることになり、彼らの行動を見ていると、とても秩序のあるものだと思いました。そのことから、私は、自己実現と何事かを成し遂げるということを人生の目的としてきたことを気づかされ、勝手な行動をしていることを恥じ、信仰告白し受洗に導かれました。

私がクリスチャンとなり、一変したことは、何事にもお祈りすること、心が砕かれ、礼拝を守るために自動車の運転を練習し、出来るようになったことです。その後、体力上のことで、私が落ち着ける、住居に近いこの教会に導かれました。

 神様の前には、ただ存在するだけで良いと生活していましたが、昨年末に家族が大きなけがをしました。また今年2月には、私自身が、突然心電図をとる機会が与えられ、心電図の波が小さくなっているのを見て驚き、この3月、車を廃車にしました。
その時は、よく理解できませんでしたが、きっと神さまがそうするようにとあらかじめ知らせてくださったのだと思いました。
その後、バス停までの15分の徒歩も少しずつ慣れて、そうしているうちに脈のほうも、順調に回復してきました。
これからの日常生活と私の仕事も神さまによって、進められるように思います。

「さまざまな試練に会うときは、それを喜びと思いなさい。信仰が試され忍耐が生じるからです。その忍耐を完全に働かせなさい。そうすれば欠けたところのない、成長を遂げた完全な者になります。」(ヤコブの手紙1章2,4節)
のみことばは、私に元気を与えてくれています。

 現在は、日曜礼拝に出席できる恵みに感謝しています。さらに、このお証しの機会を与えて下さったことを、イエス・キリストの御名によって感謝致します。